町は、町民が安全で円滑に接種できるように準備を進め、5月16日から集団接種を実施しております。
 新型コロナワクチンの接種について、令和3年9月8日現在の情報をお知らせします。

接種が受けられる時期について

 ①集団接種(9/12をもって終了)

接種順位 受けられる人 1回目 2回目

備考

①医療従事者等   各医療機関にて接種 終了

 
②65歳以上の方 5月16日(日) 6月6日(日) 終了
5月23日(日) 6月13日(日) 終了
5月29日(土) 6月19日(土) 終了
5月30日(日) 6月20日(日) 終了
6月27日(日) 7月18日(日) 終了
③基礎疾患のある方

④高齢者施設等の従事者

⑤60歳~64歳の方
⑥町内の学校・保育施設・社会福祉協議会関係者

7月10日(土) 7月31日(土) 終了
7月11日(日) 8月1日(日)
⑦12歳~59歳の方 8月7日(土) 8月28日(土)

9/12をもって終了

8月8日(日) 8月29日(日)
8月21日(土) 9月11日(土)
8月22日(日) 9月12日(日)

 

 

 ②個別接種(9/29より実施)

受けられる人 1回目 2回目

受付・予診票確認時間

平内町民の方で、

①上記集団接種で1度も接種していない方

②2回目の接種をしていない方

9月29日

(水)

10月20日

(水)

15:30~16:00(★)
16:30~17:00
17:30~18:00

10月1日

(金)

10月22日

(金)

上記と同じ

 ※12~15歳の接種を希望される方は、(★)のある時間(小児科医対応可)にお申し込みください。
 ※接種日当日は感染症予防の観点から、上記受付・予診票確認時間を守ってお越しください。

 11月以降のワクチン供給予定が未定であるため、接種を希望される方は、上記期間内(10月中)に接種するようお願いします。

接種場所

 平内町国民健康保険平内中央病院

ワクチン接種までの流れ(申込方法)

 平内町コロナワクチンコールセンター(℡017-718-1727、平日8:30~16:00)へお申し込みください。

申込期間

 令和3年9月13日(月)~令和3年9月22日(水)

持ち物

 ・接種券
 ・本人確認書類(マイナンバーカード、保険証等)
 ・予診票(事前に記入をお願いします。)
 ・お薬手帳(お持ちの方)
 ・母子健康手帳(18歳以下の方)

ワクチン接種にあたっての注意点

 ・接種日当日に自宅で体温測定し、37.5℃以上の発熱がある場合や体調不良の場合は、接種ができません
 ・病気の治療中の方、薬を飲んでいる方は、接種の前にかかりつけ医にご相談ください。
 ・接種日当日は肩のあたりを出しやすい半袖シャツの上にカーディガンなどの前が開く、羽織るものを着てお越しください。
 ・新型コロナワクチンの接種前後に、ほかの予防接種を受ける場合は、原則として13日以上の間隔をあけてください
 ・2週間以内に県外・海外にお出かけになられた方は、接種をお控えください。
 ・接種日時点で12歳~15歳の方は、保護者の同伴をお願いします。

接種を受ける際の費用

 接種費用は「無料」です。

平内町外に住所がある方で、平内町で接種を希望する方へ

 新型コロナワクチンは、原則住民票所在地の市町村で接種を受けることとなりますが、やむを得ない事情により、平内町外に住所がある方が平内町で接種を希望する場合は、事前に住所地外接種の届出が必要となります。
 ただし、下記に該当する方は接種を受ける際に医師に申告等を行うこと等により、申請を省略することが可能です。

 ・入院・入所者
 ・基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種する場合
 ・災害による被害にあった方
 ・拘留または留置されている方、受刑者
 ・その他住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である方

 

 <申請方法>
 
下記のいずれかの方法で届出をお願いします。

 ①コロナワクチンナビでの届出
  こちらから申請してください。

 ②窓口、郵送での届出
  平内町役場健康増進課窓口に「住所地外接種届出書 および「接種券(クーポン券)(もしくは接種券(クーポン券)の写し)」を提出してください。
  届出を受理した後、「住所地外接種届出済証」を交付します。

接種券の再発行について

 接種券をなくされた方、他自治体で接種券を受け取ってから平内町に転入した方等は、接種券の再発行を申請する必要があります。下記書類をご準備の上、役場健康増進課の窓口で手続きをしてください。

 ・接種券再発行申請書 
 ・(転入された方のみ)他自治体から発行された接種券

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

妊産婦の方へ

 ・妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されています
 ・妊娠中、授乳中の方も、ワクチン接種をすることができます。日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません
 ・妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。妊婦が感染する場合の8割は、夫やパートナーからの感染です。夫またはパートナーの方もワクチン接種をお願いします。

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について

 接種証明書は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、接種者からの申請に基づき交付するものです。この接種証明書は、海外渡航の際に必要な方へ交付するものです。それ以外の方が接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「接種済証」または「接種記録書」をご利用ください。 

接種証明書は、当分の間、以下の2条件のいずれにも当てはまる方を対象に発行します。
 (1)予防接種法に基づく新型コロナワクチン接種を受けたこと。
 (2)日本から海外へ渡航する際、接種証明書を所持していることにより、相手国による防疫措置の緩和が受けられるといった理由から、本証明書を必要とすること。
したがって、次のような方は対象になりません。
 ・海外渡航時の利用を目的としない方(当分の間)。
 ・国外等で接種を受けた方(日本の予防接種法に基づかない接種を受けた方)。

申請に必要なものは、以下のとおりです。申請先は、接種を受けた際の接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)です。
 (1)接種証明書申請書 [57KB pdfファイル]   
 (2)海外渡航時に有効なパスポート
 (3)接種済証または接種記録書

接種証明書に関する厚生労働省からの情報は、こちらからご覧いただけます。

青森県が実施するアストラゼネカ社ワクチン接種のお知らせ

 青森県では、40歳以上でアストラゼネカ社ワクチンの接種を希望する方、ポリエチレングリコール(PEG)に対するアレルギー等で、mRNAワクチン(ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン)を接種できない方や海外等でアストラゼネカ社ワクチンを1回接種済みで日本在住の方を対象とし、アストラゼネカ社ワクチンの接種を実施します。
詳細については、こちらからご覧いただけます。

ワクチン詐欺にご注意ください

 新型コロナワクチンの接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。
 町等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
 困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。

 便乗悪質商法の注意喚起!(消費者庁ホームページ)

関連リンク

 新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)

 新型コロナワクチンについて(首相官邸ホームページ)

 

 

 お問い合わせ

 平内町役場 健康増進課 健康増進係
 電話番号 017-718-0019