ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に同一有効成分(効能、効果)であるものとして製造・販売される医薬品のことです。開発にかかる費用が低く抑えられるため、一般的に先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。

ジェネリック医薬品を使用することで、ご自身のお薬代の負担を減らすことができます。

 

※ジェネリック医薬品を利用したいときは、かかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。 

ジェネリック医薬品希望カードについて

国民健康保険被保険者証と一緒にお渡ししている『ジェネリック医薬品希望カード』を、医療機関等に提示することで、ジェネリック医薬品にしたいという意思表示ができますので、ご利用ください。

ジェネリック医薬品利用差額通知書について

『ジェネリック医薬品利用差額通知』は、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、自己負担額の軽減に効果的である方を対象に年2回(1月、7月)送付しています。

ジェネリック医薬品の注意点

●すべての先発医薬品にジェネリック医薬品があるわけではありません。
●一部ジェネリック医薬品を取り扱っていない医療機関もあります。
●同じ有効成分でも複数のジェネリック医薬品がある場合には、価格にも差があります。
●治療内容によっては、ジェネリック医薬品を利用できない場合もあります。
●もしジェネリック医薬品が身体に合わないと感じたら、必ず医師や薬剤師に相談してください。