諸外国において、2回新型コロナワクチンを接種した場合であっても、接種後の時間の経過とともに、ワクチンの有効性や免疫原性が低下することが報告されています。また一部の国においては、2回のワクチンを接種後、一定の期間をおいて、追加接種(3回目)を実施する方針が打ち出されています。
 国は上記のような科学的知見や諸外国の対応状況等に鑑み、追加接種(3回目)を行う必要があるという方針を打ち出しました。
 当町としても、国の方針に基づき接種を開始しております。
 なお、詳細につきましては、随時お知らせいたします。(6月8日時点の情報です。)

3回目 対象者・回数

対象者

2回目接種を完了した者のうち5か月経過した者

回数 1回

12歳以上を対象として実施します。
 

これから3回目接種を希望される方

下記の日程で接種を行います。

接種実施日 : 令和4年6月29日(水) 

受付時間 : 15:30~15:45

※予約が必要になります。 予約受付日時は下記の通りとなります。
  → <令和4年6月3日(金) 8:30から 6月20日(月)16:00>

 予約は下記↓からお願いします。

新型コロナワクチンの予約はこちら

 

 

 ※2回目接種から5か月経過した方へ順次接種券を発送いたします。

接種に必要なもの

・接種券付予診票(※)
・追加接種用接種済証
・本人確認書類(マイナンバーカード、保険証等)
・お薬手帳(接種会場での体調不良等、緊急対応時に使用)

・母子健康手帳(15歳以下の方)

※予診票は事前に記入のうえ、接種会場にお持ちください。

ワクチン接種にあたっての注意点

 ・接種日当日に自宅で体温測定し、37.5℃以上の発熱がある場合や体調不良の場合は、接種ができません。
 ・病気の治療中の方、薬を飲んでいる方は、接種の前にかかりつけ医にご相談ください。
 ・接種日当日は、肩のあたりを出しやすい服装でお越しください。
 ・新型コロナワクチンの接種前後に、ほかの予防接種を受ける場合は、原則として13日以上の間隔をあけてください。

 ・15歳以下の方は保護者の方の同意(予診票への署名)と保護者の方の同伴をお願いします。 

接種を受ける際の費用

 接種費用は「無料」です。

追加接種(3回目)接種券の発行申請が必要な方

 追加接種用の接種券は、2回接種完了後5か月を経過した方から順次発送となります。
 しかし、以下に該当する方は接種券発行申請が必要です。

 ・他自治体で2回目接種後に平内町へ転入した方
 ・2回目の接種が終了して5か月経過しても接種券が届かない方
 ・接種券を紛失、滅失、破損した方

※2回目の接種が終了していない方は、追加接種(3回目)用の接種券発行申請をすることができません。
こちら の様式に必要事項を記入の上、健康増進課まで申請してください。

追加接種(4回目)について

  新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、4回目接種を行います。

  ○接種対象者 ~ 3回目接種完了から5か月以上経過し、以下に該当する方

   ①60歳以上の方

   ②18歳以上59歳以下で基礎疾患などをお持ちの方・その他重症化リスクが高いと医師が認める方

    ⇒ 現在②の方へ申請書を送付しており、該当する方は返信をお願いします。 締切:6月16日(木)

   ≪基礎疾患等≫

    ・慢性の呼吸器の病気、心臓病(高血圧を含む)、腎臓病、肝臓病(肝硬変等)

    ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、又は他の病気を併発している糖尿病

    ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)

    ・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている慢性腫瘍を含む)

    ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

    ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

    ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸器等)

    ・染色体異常

    ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

    ・睡眠時無呼吸症候群

    ・重い精神疾患(精神疾患の治療のために入院している、精神障がい者保健福祉手帳又は療育手帳を所持している、

     又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

    ・BMI 30以上  ※ BMI = 体重Kg ÷ 身長 m ÷ 身長 m

   ○接種券について

      ①60歳以上の方 : 接種間隔に合わせて順次発行します。

      ②18歳以上59歳以下で基礎疾患などをお持ちの方・その他重症化リスクが高いと医師が認める方:

       上記申請をしていただいたのち接種間隔に合わせて順次発行します。   

接種券(1回目・2回目)の再発行について

 接種券をなくされた方、他自治体で接種券を受け取ってから平内町に転入した方等は、接種券の再発行を申請する必要があります。下記書類をご準備の上、役場健康増進課の窓口で手続きをしてください。

 ・こちら  ・(転入された方のみ)他自治体から発行された接種券

平内町外に住所がある方で、平内町で接種を希望する方へ

 新型コロナワクチンは、原則住民票所在地の市町村で接種を受けることとなりますが、やむを得ない事情により、平内町外に住所がある方が平内町で接種を希望する場合は、事前に住所地外接種の届出が必要となります。
 ただし、下記に該当する方は接種を受ける際に医師に申告等を行うこと等により、申請を省略することが可能です。

 ・入院・入所者
 ・基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種する場合
 ・災害による被害にあった方
 ・拘留または留置されている方、受刑者
 ・その他住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である方

 

 <申請方法>
 下記のいずれかの方法で届出をお願いします。

 ①コロナワクチンナビでの届出
  こちらから申請してください。

 ②窓口、郵送での届出
  平内町役場健康増進課窓口に「住所地外接種届 」および「接種券付予診票のコピー」を提出してください。
  届出を受理した後、「住所地外接種届出済証」を交付します。

 

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

新型コロナワクチン接種証明書について

 接種証明書は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、接種者からの申請に基づき交付するものです。
 マイナンバーカードをお持ちの方は、ご自身のスマートフォンで専用アプリ「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をダウンロードして、電子版の接種証明書が取得できます。(詳細はこちらから)

 なお、日本国内での利用の場合は、次の2点によりワクチン接種済であることを示すことができますので、接種証明書の申請をする必要はありません。

  1. 新型コロナワクチン接種記録書
  2. 新型コロナウイルスワクチン予防接種済証

 
 電子版の証明書を取得できない方は、下記の方法で紙による申請を行ってください。

 ①「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書 」を記入。
 ②上記証明書と次に掲げるものを健康増進課へお持ちください。(郵送の場合はコピーを添付。)
  ・旅券(海外渡航用証明書の発行を希望される方のみ)
  ・新型コロナワクチン予防接種済証(もしくは新型コロナウイルスワクチン接種記録書)
  ・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)

予防接種済証の再発行について

 新型コロナワクチンを接種した方は、「予防接種済証」または「接種記録書」によりワクチンを接種したことを公的に証明することができます。
 上記書類の紛失等により再発行を希望される方は、下記の通り申請してください。

 ①「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証再発行申請書 」を記入。
 ②本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)をお持ちになり、健康増進課にて申請。

 <注意> 異なる自治体から発行された接種券で接種を受けた場合は、それぞれの自治体に申請が必要です。
 例)1回目接種時は平内町民→2回目接種時は住所変更し平内町民ではない。