赤ちゃんの耳の検査を全額助成します!

 平成31年4月1日以降に出生したお子さんが実施する新生児聴覚検査に要した費用を全額助成いたします。
 日本では1年間に約1,000人に1人~2人の頻度で先天性難聴が発見されています。早期発見し、適切な療育等を行うことでコミュニケーションの形成や言語発達面で大きな効果があります。
 新生児聴覚検査は寝ている間に10分程度で終了する簡単な検査ですので、この事業を活用して検査を受けましょう。

検査の流れ

自動聴性脳幹反応(AABR)、聴性脳幹反応検査(ABR)、耳音響放射検査(OAE)という方法で検査します。※自己負担のない医療機関もあります。

申請の流れ

検査医療機関の窓口にて全額自己負担でお支払いの後に、下記必要書類を役場健康増進課窓口にご持参して頂き、手続きをいたします。※申請期間は初回検査から6か月以内となります。

  • 平内町新生児聴覚スクリーニング検査費助成申請書兼請求書(出生届出時にお渡ししております。紛失された場合はこちら  よりダウンロードし、印刷してください。)
  • 保護者(父母のいずれか)の通帳
  • 母子健康手帳(新生児聴覚検査結果票)
  • 聴覚検査の領収証と明細書(聴覚検査の料金と検査内容が明示されているもの)
  • 印鑑
  • 申請する方の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)