平内町褒賞条例に基づく、褒賞は、昭和39年に第1回目の褒賞を実施して以来、毎年推薦の募集を行っておりますが、本年度もこの褒賞受賞候補者の推薦募集を実施することになりました。
ついては、当町の政治、経済、産業、文化等の各分野にわたって功績のあった方々(個人又は団体)、或いは、広く町民の模範と認められる行為のあった方々(個人又は団体)がおられましたら、下記により褒賞受賞候補者を推薦くださるようお願いいたします。

1 褒賞の範囲
  1. 火災、数水害その他の災害に際して著しく尽力し若しくは治安の維持に功績顕著なるもの。
  2. 徳行が特に優れ他の模範とするに足るもの。
  3. 永年にわたって業務に精励し勤労尊重の気風を培い他の模範であるもの。
  4. 永年にわたって地方自治の振興発展に貢献しその功績が特に優れたもの。
  5. 教育、学術、体育等文化の発展に寄与しその功績が特に優れたもの。
  6. 発明、発見、考案、改良等についてその功績が特に優れたもの。
  7. 社会の福祉、民政の安定に寄与しその功績が特に優れたもの。
  8. 保健衛生の向上に寄与しその功績が特に優れたもの。
  9. 産業、経済、土木及び交通等の振興発展に貢献しその功績が特に優れたもの。
  10. 貯蓄、納税、消防及び統計について著しく貢献し又は優れた功績をあげたもの。
  11. 前期1.~10.のほか、功績顕著で特に褒賞することを適当を認められるもの。
2 褒賞の基準
  1. 褒賞の基準は、上記褒賞の範囲の1.「災害時の功労者」及び6.「発明、発見、考案等の功労者」以外のものについては、年齢が概ね55歳以上の者とするものであること。
  2. 功績内容は、当町の行政(各分野)の振興発展に積極的に貢献し、功績の著しいもので、高度、広範囲(全町的)のものであることを原則とするが、小範囲のものであっても地域の振興等に著しい功績のあったものについては考慮するものであること。
  3. 褒賞受賞者の選考は、褒賞基準及び先例等を参考として行うが、当該人員が著しく多い場合は、先般敵に均衡を失わないよう選考の際に考慮されるものであること。
3 選考の方法
  1. 褒賞受賞者の推薦者は、各組織及び団体等の長を原則としますが、組織及び団体等に属しないものについては、現認者或いは個人が推薦することができます。
  2. 推薦する際は、次に掲げる書類を提出していただきます。
    ・推薦書  ・事績調書  ・身上調書  ・履歴書  ・その他参考となる資料

  推薦書.doc [11KB docファイル] 
    推薦書(記載例).pdf [30KB pdfファイル] 
  事績調書.doc [26KB docファイル] 
  事績調書(記載例).pdf [67KB pdfファイル] 
  身上調書.doc [33KB docファイル] 
  身上調書(記載例).pdf [35KB pdfファイル] 
  履歴書.doc [33KB docファイル] 
  履歴書(記載例).pdf [36KB pdfファイル]  

4 推薦書類の提出場所及び期限等 
  1. 提出場所   役場総務課(総務係)
  2. 提出期限   令和2年8月31日(月)
  3. 提出部数   各1部
  4. 問合わせ先  役場総務課総務係
           電話番号 017-755-2111(内線224)