当院の医療安全管理指針

 医療現場では、医療従事者のちょっとした不注意等が、医療上予期しない状況や、望ましくない事態を引き起こし、患者の健康や生命を損なう結果を招くことがある。我々医療従事者には、患者の安全を確保するための不断の努力が求められている。更に、日常診療の過程に幾つかのチェックポイントを設けるなど、単独、あるいは重複した過ちが、医療事故というかたちで患者に実害を及ぼすことのないような仕組みを院内に構築することも重要である。

 本指針は、このような考え方のもとに、それぞれの医療従事者の個人レベルでの事故防止対策と、病院全体の組織的な事故防止対策の2つの対策を推し進めることによって、医療事故の発生を未然に防ぎ、患者が安心して安全な医療を受けられる環境を整えることを目標とする。

 当院においては、院長のリーダーシップのもと、全職員がそれぞれの立場からこの問題に取り組み、患者の安全を確保しつつ必要な医療を提供していくものとし、全職員の積極的な取組みを要請する。

(平内中央病院医療安全管理指針より基本理念を抜粋 全文はこちら [246KB pdfファイル] )

 組織と体制


 

 医療安全管理室と医療安全管理委員会
  • 委員の構成
医療安全管理委員会

委員長(副院長)、

副委員長(事務局長)、医療安全管理者、

事業管理者、各医師、看護部長、各看護師長、

診療技術部長、薬剤科長、栄養管理科長、

放射線科長、リハビリテーション科長、事務局

≪医療安全部門≫ 医療安全管理室

室長(医長)、医療安全管理者、

医薬品安全管理責任者、

医療機器安全管理担当者、

看護部長、看護師、事務局

 

リスクマネージメント部会

リーダー(医長)、

サブリーダー(主任薬剤師)、医長、

看護師、主任臨床検査技師、主任作業療法士、

管理栄養士、社会福祉士、清掃、事務局

≪感染対策部門≫ 院内感染防止対策委員会

委員長(院長)、事業管理者、

各医長、診療技術部長、

栄養管理科長、リハビリテーション科長、

主任薬剤師、看護部長、看護師長、看護師、

事務局長、事務局