ごみの出し方が燃えるごみは平成27年3月から、燃えないごみ粗大ごみは平成27年4月から一部変わりますのでご協力お願いします。

ごみの出し方の変更ポイント

1 燃えるごみ(平成27年3月から)
 ごみ袋に入れるごみ1つ1つの大きさを40cm以下にする必要があります。縦・横・高さの一番長いところが40cmを超えるごみは40cm以下に切断などして町指定ごみ袋に入れて出して下さい。

 

   生ごみ          紙くず           プラスチック容器           剪定した枝 …など



                                                


                                                                                            

                                      イラスト出典:経済産業省HPより

 

※40cm以下に切断などができないごみの出し方
40cm以下に切断などができない燃えるごみは、週後半の収集日に指定ごみ袋に入れて出して下さい。60cmを超えるごみは粗大ごみに出して下さい。

※40cm以下の燃えるごみを入れたごみ袋が40cmを超えても問題ありません。
袋に入れたごみ1つ1つの大きさが40cm以下であれば、ごみ袋の大きさが40cmを超えていても、週の前半・後半のどちらでも出すことができます。

収集日 ごみの大きさ         
40cm以下 41cm~60cm 61cm以上
月・木の地区 月・木曜日 木曜日 粗大ごみで
出して下さい
火・金の地区 火・金曜日 金曜日
水・土の地区 水・土曜日 土曜日

これまで月・火曜日が祝日の場合のみ収集しましたが、全ての地区で祝日も収集します。
ごみ袋には必ず地区名・氏名を記入して下さい。記入がない場合、収集しないこともあります。

2 燃えないごみ(平成28 年4月から)
 燃えないごみ1つの大きさを60cm以下にする必要があります。縦・横・高さの一番長いところが60cmを超えるごみは60cm以下の大きさに切断などして町指定ごみ袋に入れて出して下さい。60cmを超える切断などができないごみは粗大ごみに出して下さい。

※60cm未満の燃えないごみを入れたごみ袋が60cmを超えても問題ありません。
※これまで、燃えないごみは町内全域第1・3の水曜日と第2・4の水曜日に収集しましたが、『第2の水曜日』の地区と『第4の水曜日』の月1回収集になります。各地区の収集日については次のとおりです。

平成28 年4月からの燃えないごみ収集日 ※予定を掲載。変更することもあります。

毎月第 2 水曜日 平中・新生町・赤坂台・本町・寺町・下町・元町・川原町・勝田町・沼館・緑町・夜越山・盛田・藤沢・内童子・薬師野・松野木・外童子
毎月第 4 水曜日 浜子・福島・福館・平川・東和・浅所・間木・東滝・白砂・東田沢・野内畑・中野・上中野・板橋・土屋・浪打・茂浦・浦田・稲生・清水川・小林・一本松・口広・口広開拓・折戸・狩場沢・陸奥ヶ浦・助白井・山口・小豆沢

 
ご注意ください!
※下記のようなリサイクルマークの入った飲料、食品の空き缶、ペットボトル、空きびんは燃えないごみでは出せません!軽く洗ってお近くのリサイクルボックスへ出して下さい。飲料、食品以外の空き缶、空きびんは燃えないごみ。ペットボトルは燃えるごみで出して下さい。
ただし、食品容器でも食用油・マヨネーズ・ケチャップ・ソースなどの容器はリサイクルできませんので、ペットボトル容器は燃えるごみへ、びんは燃えないごみへ出して下さい。
 
      

 ※ごみ袋には必ず地区名・氏名を記入してください。記入がない場合、収集しないこともあります。

電池や蛍光管などの出し方
 
次のものは、これまで燃えないごみなどで回収してきましたが、4月から出し方が変わりますので、ご注意ください。

品 目 出 す 前 出 し 方
蛍光管、電球 破損する恐れがあるので購入時の空き箱や新聞紙に包む

各品目ごとに、中身の見える透明な袋に入れ、リサイクルボックスの専用カゴへ入れてください。


◆袋は町指定袋以外でも可。
◆品目は混ぜて入れないこと(例:電池と蛍光管は別々の袋に入れる)。

体温計・温度計 ケースや新聞紙に包む
カセットボンベ 必ず中身を使い切り、穴をあける
スプレー缶
電池 ※ 両極をセロハンテープなどで絶縁する
ライター ガスを全部抜く

※ボタン電池・充電式電池は回収しません。回収協力店や大型電気店にある回収ボックスへ。

3 粗大ごみ(平成27年4月から)
 粗大ごみについては、その材質から「可燃性粗大ごみ」、「不燃性粗大ごみ」と区別して回収します。
集積所へは、これまでと変わらず「可燃性粗大ごみ」、「不燃性粗大ごみ」を同時に出せますが、出せるのは次の大きさのものになります。

 可燃性粗大ごみ → 縦・横・高さの一番長いところが60cm~180cm
不燃性粗大ごみ → 縦・横・高さの一番長いところが60cm~210cm

※これを超える大きさのごみは、切断するなどして出して下さい。切断等が困難なものなどは、役場町民課へお問い合わせください。
粗大ごみ1つにつき1枚『粗大ごみ処理券』を貼り集積所へ出して下さい。
※収集は年2回(春・秋)収集日については別途回覧及び当HPでお知らせいたします。
※埋立地へ直接搬入することもできます。埋立地へ搬入する際は重さで使用料を徴収しますので、
『粗大ごみ処理券』は貼らないでください。

4 外の沢埋立地について
 多量に出るごみや引越しなどに伴い一時的に出るごみは、4月以降もこれまでと同様、外の沢埋立地で受け入れます。しかし、処理方法が変更になるため、これまで以上に分別しなければなりません。次のことに注意し、埋立地へ搬入する前に十分、分別したうえで埋立地へ搬入下さるようお願いします。

搬入できるもの
 引越しやその他の理由により一時的に多量に出たごみ。

注意事項
日常的に出る、燃えるごみ・燃えないごみは、通常の収集日に町指定ごみ袋に入れて集積所へ出して下さい。これらを埋立地へ搬入した場合、持ち帰っていただく場合もあります
※段ボール、新聞などの資源ごみはリサイクルボックスだけでなく、埋立地内に置場がありますのでご利用下さい。著しく汚れている、または濡れている段ボール・新聞紙・雑誌はリサイクルできませんので燃えるごみに出して下さい。
※粗大ごみの収集日時期以外に出た粗大ごみは随時搬入できます。
分別が十分でない場合、搬入したごみを持ち帰っていただく場合もありますのでご注意ください。

 

 

 

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