平内町水道事業の歴史

  • 昭和40年2月 第1次拡張 東和から東滝地区、山の手地区の盛田、福島、福舘、平川に給水開始。
  • 昭和46年3月 第2時拡張 東地区、東滝地区に給水開始。
  • 昭和51年 第2水源の清水川取水場を建設し、小湊浄水場に導水管布設。
  • 昭和52年 第3次拡張 茂浦地区に給水開始。
  • 昭和62年6月 夏泊簡易水道(白砂から浦田)上水道に編入。
  • 平成2年12月 第3水源の松野木浄水場を建設。
  • 平成5年度から石綿セメント管更新事業に着手。
  • 平成23年4月 全ての簡易水道を上水道に統合。

    給水区域内全戸数 4,165戸
    給水区域内全人口 11,249人
    給水戸数 3,977戸
    給水人口 10,806人
    普及率 96.06%
    平成29年3月31日現在

施設のご紹介

小湊浄水場

平内町大字小湊字下槻30
面積 3,285平方メートル

昭和31年5月水源を小湊川の伏流水に求め、はじめて平内町の水道事業に着手昭和32年2月に小湊町内の給水戸数290戸、給水人口2,014人で、平内町簡易水道として、給水を開始した。その後、給水人口の増加により昭和39年3月簡易水道から上水道に経営変更認可を受ける。

 

夜越山配水池

平内町大字小湊地内
  • 1号配水池
    容量 477立方メートル
  • 2号配水池
    昭和46年から48年第3次拡張増設
    容量1,152立方メートル
  • 3号配水池
    平成2年松野木浄水場新設時増設
    容量 497立方メートル

計 2,126立方メートル
(一日平均使用量5,000立方メートル)


夜越山配水池

 

松野木浄水場

平内町大字松野木字蛇喰4-1
平成2年12月、水源確保のため第3水源の松野木浄水場を建設する。
面積(1,469平方メートル

 

白砂浄水場

平内町大字白砂字白砂7-11
昭和62年6月、夏泊簡易水道(白砂から浦田)に塩分混入の異状が発生したため、白砂水源の取水を廃止し、急遽上水道東滝から白砂間に送水管を布設して、上水道に編入して給水を開始する。
面積2,280平方メートル


 

白砂配水池

平内町大字白砂字深沢65-2
一日平均使用量350立方メートル
容量192立方メートル


 

清水川取水池

平内町大字清水川字大川向24-1地先
昭和51年、小湊川水源水不足により、第2水源として清水川取水場を建設し、小湊浄水場まで導水管を布設する。


 

板橋増圧ポンプ室

平内町大字中野字稗田沢70-5
昭和52年、第3次拡張、茂浦地区に給水開始する。
面積49平方メートル


 

茂浦配水池

平内町大字茂浦字茂浦45-417
容量168立方メートル
一日平均使用量200立方メートル


 

浪打地区

昭和37年、浪打簡易水道として設置認可、当時組合管理で発足した。その後、昭和61年に町管理の簡易水道に認可を得て給水を開始し、平成23年に上水道に統合。

名称 面積及び容量 備考
浪打地区浄水場 190平方メートル 平内町大字浪打字深沢196
浪打地区配水池 営林署より借用 58立方メートル 平内町大字浪打字水ヶ沢国有林
浪打地区取水場 営林署より借用 56平方メートル 平内町大字浪打字水ヶ沢国有林
    一日平均使用量 30立方メートル

土屋地区

昭和38年、土屋簡易水道として設置認可、当時組合管理で発足した。その後、昭和43年に町管理の簡易水道に認可を得て給水を開始し、平成23年に上水道に統合。

名称 面積及び容量 備考
土屋地区浄水場 506平方メートル 平内町大字土屋字高森山1-125
土屋地区配水池 30立方メートル
    一日平均使用量 30立方メートル

童子地区

昭和54年、水源を清水川上流の松野木柏木山に求め、童子地区簡易水道の認可を得て給水を開始し、平成23年に上水道に統合。

エアレーション室

水と空気とを接触させ、水中の酸素を取り入れ酸化促進し遊離炭酸の除去してPH値を上げる。

名称 面積及び容量 備考
童子地区浄水場 県より借用155平方メートル 平内町大字松野木字柏木山17
童子地区配水池 県より借用155平方メートル 平内町大字外童子字カド山3-184
    一日平均使用量 140立方メートル

狩場沢地区

昭和57年、水源を掘差川上流の助白井に求め、狩場沢地区簡易水道の認可を得て給水を開始し、平成23年に上水道に統合。 

名称 面積及び容量 備考
狩場沢地区浄水場 1,717平方メートル 平内町大字狩場沢字堀差94-15
狩場沢地区配水池 117立方メートル 平内町大字狩場沢字関口108-251
    一日平均使用量 70立方メートル