水道本管から取り出し、各家庭へ引き込む給水管は、給水装置所有者である皆様の財産です。
したがって、給水装置の維持管理は所有者が自らが行い、その費用は所有者が負担することになります。
メータ検針について
  •  検針期間は、月末もしくは月初めに検針しますので、給水装置所有者は下記に注意して下さい。
    • メータボックス上には、物を置かないようにして下さい。
    • メータボックス付近には、犬を留置しないで下さい。
    • メータボックス内には、家庭排水や雨水が入らないようにして下さい。
      ※冬期間(12月~4月)は積雪のため検針不能となります。 
水抜き方法について
  • 冬期間または長期不在などの場合は、水抜きを操作して凍結防止に努めましょう。
    • 水を抜く
      水抜き栓を右に止まるまで回して(時計回り)全閉にし、蛇口を全開にして水抜きします。
    • 水を出す
      蛇口を閉じて、水抜き栓を左に止まるまで回して(反時計回り)、全開にします。

    注意:水抜き栓が半開き状態では、漏水の原因になりますので、必ず全開か全閉の状態になっていることを確認して下さい。

凍結したときは

蛇口、立ち上がり管が凍結した時は、その部分にお湯をかけて溶かして下さい。それでも解凍しない場合は、指定給水装置工事事業者に依頼して下さい。

※ 蛇口へ急にお湯をかけるとパッキンが破損する恐れがあるので注意して下さい。

水道工事について
  • 水道の破裂・水漏れ・故障などの修理は、必ず、平内町指定の給水装置工事事業者にお申込みください。(水道の蛇口を取り替える程度などの軽微な修理は除きます)

    平内町指定給水装置工事事業者
貯水槽の管理について

受水タンク以降に供給される水の水質は、施設の所有者自らの責任において管理しなければなりません。施設の所有者は年1回以上の水槽の清掃、また、毎日の水の色、味、臭いに注意し、年1回の水の色、濁り、臭い、味、残留塩素の水質検査を実施しましょう。

漏水について

家屋の蛇口を全て閉めて水道を使用しない状態にし、水道メータのパイロットが回っているか確認します。パイロットが回っていると、どこかで漏水している疑いがあります。修理をしないでそのまま使用を続けた場合は、料金を負担していただきますので、漏水が確認できたなら、直ちに指定給水装置工事事業者に修理を依頼しましょう。

生活ガイド