思春期から親になるための体験が不足がちの現代に、実際に赤ちゃんとふれあうことによって、中学生が命の尊さ、親と子の絆や育児の大切さを学び、将来の健全な母性や父性の形成を目指すことを目的としています

対象

平内町立中学校 3校 (中学3年生)

内容

事前に赤ちゃんの抱っこの仕方や、オムツ交換の仕方、赤ちゃんの発達などを勉強します。その後で、実際に中学生が赤ちゃん(生後3か月から1歳まで)をだっこしたり、あやしたり、ミルクをあげたり、オムツを交換したりなど体験します。

中学生の反応

赤ちゃんとふれあっている最中は、すてきな笑顔をしていたり、こわごわ抱っこしている様子などが見られています。実際に赤ちゃんとふれあうと、「赤ちゃんはとてもかわいい」、「赤ちゃんはとても大切なものだとわかった」などという感想がでています。


 

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