オミクロン株対応新型コロナワクチンの接種につきまして、国の方針に基づき、以下の対象者に接種を開始しております。

オミクロン株対応新型コロナワクチン 対象者・回数

対象者

2回目接種を完了した者のうち前回接種から3か月経過した者

・12歳以上

回数 1回

これから接種を希望される方

 追加接種(3回目以降)

下記の日程で接種を行います。

 接種会場 : 町内医療機関(たざわクリニック、ひきち内科クリニック、まさいく整形外科、平内中央病院)
 接種実施日: 月曜日から土曜日。ただし、集団接種は日曜に開催される場合有り。
 受付時間 : 医療機関により異なります。詳細は送付される案内をご覧ください。
 予約期間 : 送付される案内をご覧ください。
 予約方法 : 下記コールセンターへ電話予約、または下記バナーよりWeb予約
        ※接種券・接種済証をお手元にご用意して、ご予約ください。


 電話予約

平内町コロナワクチンコールセンター(平日8:30~16:00)
電話:017-718-1727

 

 Web予約

下記↓から予約してください。

新型コロナワクチンの予約はこちら

接種に必要なもの

・接種券一体型予診票(※)
・追加接種用接種済証用紙
・本人確認書類(マイナンバーカード、保険証等)
母子健康手帳(15歳以下の方)

※予診票は事前に記入のうえ、接種会場にお持ちください。

ワクチン接種にあたっての注意点

・接種日当日に自宅で体温測定し、37.5℃以上の発熱がある場合や体調不良の場合は、接種ができません。
・病気の治療中の方、薬を飲んでいる方は、接種の前にかかりつけ医にご相談ください。
・接種日当日は、肩のあたりを出しやすい服装でお越しください。
新型コロナワクチンの接種前後に、ほかの予防接種を受ける場合は、原則として13日以上の間隔をあけてください。(インフルエンザワクチンを除く)
15歳以下の方は保護者の方の同意(予診票への署名)と保護者の方の同伴をお願いします。 

接種を受ける際の費用

 接種費用は「無料」です。

追加接種(3回目以降)接種券の発行申請が必要な方

 追加接種用の接種券は、前回の接種完了後3か月を経過する方から順次発送となります。
ただし、以下に該当する方は接種券発行申請が必要です。

・他自治体で接種後に平内町へ転入した方
・前回の接種が終了して3か月経過しても接種券が届かない方
・接種券を紛失、滅失、破損した方

※2回目の接種が終了していない方は、追加接種(3回目以降)用の接種券発行申請をすることができません。
接種券発行申請書(3回目) 接種券発行申請書(4回目) 接種券発行申請書(5回目) の様式に必要事項を記入の上、健康増進課まで申請してください。

 初回接種(1回目、2回目)

下記の日程で接種を行います。

 接種会場 : 平内中央病院
 接種実施日: 第1日程 1回目 10月28日(金)、2回目 11月18日(金)
        第2日程 1回目 11月18日(金)、2回目 12月 9日(金)
 受付時間 : 15:00 ~ 15:30
 予約日時 : 10月19日(水)8:30 ~ 10月26日(水)16:00
 ※事前に予約が必要になります。接種券・接種済証をお手元にご用意してください。

接種券(1・2回目)の再発行について

 接種券をなくされた方、他自治体で接種券を受け取ってから平内町に転入した方等は、接種券の再発行を申請する必要があります。下記書類をご準備の上、役場健康増進課の窓口で手続きをしてください。

 ・接種券発行申請書(1・2回目) 
 ・(転入された方のみ)他自治体から発行された接種券

平内町外に住所がある方で、平内町で接種を希望する方へ

 新型コロナワクチンは、原則住民票所在地の市町村で接種を受けることとなりますが、やむを得ない事情により、平内町外に住所がある方が平内町で接種を希望する場合は、事前に住所地外接種の届出が必要となります。
ただし、下記に該当する方は接種を受ける際に医師に申告等を行うこと等により、申請を省略することが可能です。

・入院・入所者
・基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種する場合
・災害による被害にあった方
・拘留または留置されている方、受刑者
・その他住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である方

 

 <申請方法>
下記のいずれかの方法で届出をお願いします。

 ①コロナワクチンナビでの届出
こちらから申請してください。

 ②窓口、郵送での届出
平内町役場健康増進課窓口に「住所地外接種届 」および「接種券付予診票のコピー」を提出してください。

届出を受理した後、「住所地外接種届出済証」を交付します。

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

新型コロナワクチン接種証明書について

 接種証明書は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、接種者からの申請に基づき交付するものです。
マイナンバーカードをお持ちの方は、ご自身のスマートフォンで専用アプリ「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をダウンロードして、電子版の接種証明書が取得できます。(詳細はこちらから)

 なお、日本国内での利用の場合は、次の2点によりワクチン接種済であることを示すことができますので、接種証明書の申請をする必要はありません。

  1. 新型コロナワクチン接種記録書
  2. 新型コロナウイルスワクチン予防接種済証

 
電子版の証明書を取得できない方は、下記の方法で紙による申請を行ってください。

①「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書 」を記入。
②上記証明書と次に掲げるものを健康増進課へお持ちください。(郵送の場合はコピーを添付。)
・旅券(海外渡航用証明書の発行を希望される方のみ)
・新型コロナワクチン予防接種済証(もしくは新型コロナウイルスワクチン接種記録書)
・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)

予防接種済証の再発行について

 新型コロナワクチンを接種した方は、「予防接種済証」または「接種記録書」によりワクチンを接種したことを公的に証明することができます。
上記書類の紛失等により再発行を希望される方は、下記の通り申請してください。

①「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証再発行申請書 」を記入。
②本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)をお持ちになり、健康増進課にて申請。

 <注意> 異なる自治体から発行された接種券で接種を受けた場合は、それぞれの自治体に申請が必要です。
例)1回目接種時は平内町民→2回目接種時は住所変更し平内町民ではない。