ひらない!わくわく探検隊

子どもたちが白鳥の渡来地である浅所海岸を訪れ、豊かな自然環境や美しい景観を自分たちの目で見て、手で触れ、心で知る自然体験活動を経験することで平内町をもっとよく知り、郷土への愛着を持つ心を養う。また、「平内町を理解し平内町を発信できる人づくり」につながっていきます。

 

平成29年8月9日(水)教育委員会が主催し、青森大学や研究機関等の協力により、自然体験をとおして町のことをもっとよく知り、郷土への愛着を持ってもらおうと「ひらない!わくわく探検隊」が開催され、管内の小学生3年生から6年生までの19名が参加しました。会場となった浅所海岸周辺は、白鳥の飛来地として国の特別天然記念物に指定され、県内でも最大級の面積の豊かな干潟が広がっています。

この日は県内に台風が接近するあいにくの天候でしが、予定プログラムを変更しながら「見る」「知る」「ふれる」をコンセプトに様々な体験をしました。特に顕微鏡を使用した観察ではレンズのピント合わせに苦戦しながらもプランクトンを見つると「いた!」「すげー」など歓声をあげていました。また、茂浦地区にある県水産総合研究所を訪れ、カレイやメバルの養殖水槽を見学したほか、町の基幹産業であるホタテについて、ラーバから成貝までの成長過程を担当職員の方から聞くことができました。体験活動を新聞にまとめた感想では「白鳥や魚が住みやすくするために川や海をきれいに保ち続けたい」と発表し、自然環境についても関心が高まったようでした。

平成28年8月19日に実施した様子が紹介されました。

海と日本PROJECT in 青森県