日本脳炎
日本脳炎とは?
日本脳炎ウィルスの感染でおこります。ヒトからヒトへ直接うつるのではなくブタの中で増えたウィルスが蚊(カ)によって媒介されます。7日から10日の潜伏期の後、高熱、頭痛、おうと、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。感染すると高熱が出て、死亡率が30%と高い病気です。しっかり予防接種を受けましょう。
接種年齢と受け方
- 第1期定期接種(3回)
- 第1期初回:標準として3歳のときに、1週間から4週間の間隔で2回注射します。
- 第1期追加:I期初回が終わって、約1年後に1回注射します。
- 第2期定期接種(1回):標準として小学校4年生のときに1回注射します。
- 第3期定期接種(1回):標準として中学校3年生のときに1回注射します。
副反応は?
接種して2日以内に37.5℃以上の発熱や、接種部位が赤くはれたりすることが約1%以下の割合でみられます。また、発しん部位の痛みもまれにみられます。
登録日: 2010年7月8日 / 更新日: 2011年2月22日



