1.社会資本整備総合交付金とは

社会資本総合交付金は、地方公共団体等が行う社会資本の整備その他の取組を支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善及び国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保及び向上を図ることを目的としています。本交付金は以下の4つを基幹事業として設定します。

  • 活力創出基盤整備
  • 水の安全・安心基盤整備(公共下水道該当)
  • 市街地整備  
  • 地域住宅支援

 これらの施策目的実現のため基幹的な事業(基幹事業)のほか、関連する社会資本整備や基幹事業の効果を一層高めるソフト事業を含めた幅広い事業を一体的に支援するものです。
 

2.社会資本整備総合整備計画の公表について

地方公共団体が社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合には、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出することとなっています。(社会資本整備総合交付金交付要綱第8)

また、計画を作成したとき及び事後評価を行ったときには、公表することとなっています。(要綱第10の1)

平成23年度~平成27年度までの計画

 

 平成28年度~平成32年度までの計画

 

 

 平成30年度~平成34年度までの計画(防災・安全交付金)