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【平内中央病院経営サポート検討委員会報告書】
平内中央病院の経営に関し地域住民の安定した医療を確保し、中核病院として生き残るための方策について、広く町民から意見を提起してもらい、病院経営に反映させるための委員会である「平内中央病院経営サポート検討委員会」の今貞紀委員長と小鷹至誠副委員長が、去る4月2日(金)町長室を訪れ、町長と副町長に平内中央病院経営サポート検討委員会報告書を手渡しました。
報告書では、以下の3点が大きな柱として提言されました。
Ⅰ 町民から選ばれる病院になるには何が必要か自ら考えることが必要である
Ⅱ 医師の連携
Ⅲ 地域連携室の設置
また、その他として「病院経営とは異なりますが、高齢者が増えることが確実であることから、老健施設の建設方につきましても相当の議論がなされましたので、併せて検討願います」との提言がなされました。
各提言に対し町長は
Ⅰ「接遇の向上は全ての基本であると考えておりますので、自ら考え行動するよう職員には徹底させます」
Ⅱ「医師懇談会に加え、医師情報交換会も開催されましたので、地域医療を守るため継続的な連携が図られるよう努めます」
Ⅲ「病院経営が厳しい中ですが、病院の経費負担が無い形で地域連携室を設置できるよう職員に検討させます」
Ⅳ「老健施設の必要性は感じておりますが、町全体として財政状況・将来負担を考えると町直営では困難であると考えております。しかしながら、民間施設の誘致・町有地の貸し付け等、町でできることは全力でサポートします」との回答がなされました。

町長室で報告書を手渡しました
「写真左から小鷹副委員長、今委員長、逢坂町長、蝦名副町長」
詳細な報告書はこちら [2MB] をクリック!
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