去る7月7日青森市において、県内で初の新型インフルエンザ患者が発生したことから、隣接する当町としては 感染予防及び感染拡大防止等に万全を期するため、7月9日「平内町新型インフルエンザ対策本部(本部長・ 町長)」を設置いたしました。
新型インフルエンザは通常の季節性のインフルエンザと同様に、罹った人の咳、くしゃみ、つばなどのしぶきと ともに放出されたウィルスが体内に侵入することにより感染すると考えられています。町民1人1人が十分注意し、 感染予防に努めましょう。
◆ 新型インフルエンザの予防について ◎ 手洗い、うがいを習慣づけましょう。 ◎ できるだけ人混みをさけるとともに、外出時にはマスクを着用するようにしましょう。 ◎ 回りの方にうつさないよう、咳やくしゃみをするときは、ティッシュペーパーで口と鼻をおおい「せきエチ ケット」をこころがけましょう。
◆ 新型インフルエンザにかかったかもしれないと思われる場合には・・・ インフルエンザ様症状とは、「38度以上の発熱」に加え、「鼻汁又は鼻づまり」「のどの痛み」「せき」のどれか 1つの症状がある場合とします。 新型インフルエンザにかかったかもしれないと思ったら、まずは、保健所に設置している「新型インフル エンザ医療相談センター」に連絡し、受診する医療機関等について紹介を受けましょう。 *今後も新型インフルエンザの受診方法など、対応が変更することが考えられます。 新型インフルエンザ医療相談センター受付時間は、平日は午前8:30~午後5:30です。
◆ 新型インフルエンザの対応方針 (※平内町で感染が確認された場合、県の対応方針を順守します。)
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1.検査体制
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患者を確認するためでなく発生状況やウイルスの変異などを把握するためにPCR検査を実施
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2.医療対応
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①原則、患者は自宅療養とし、入院勧告は行わない。(症状に応じた入院)
②新型インフルエンザを疑う患者には、保健所が、新型インフルエンザ外来を紹介して受診する。保健所が、一般医療機関で対応可能と判断した場合は、かかりつけ医等への受診を勧める。
③県民に対しては、インフルエンザ様症状により、医療機関を受診する場合には、まず、電話を行ってから来院するよう周知を図る。
④集団発生事例については、積極的疫学調査を実施
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3.患者等の公表
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患者と確定しても、個別患者の情報は公表しない。
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4.相談体制
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7月から、保健所、保健衛生課とも、勤務時間中は職員が対応し、これ以外は携帯電話で対応(24時間対応)
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5.学校
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原則として、患者が通う学校のみ、臨時休業を要請(広域の要請も可能)
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6.社会福祉施設
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①通所系、訪問系及び保育所につては、事業継続を基本とし、必要に応じて当該施設の臨時休業を要請(感染した利用者は利用自粛)
②入所施設は、感染防止策の徹底に務め事業を継続
③児童館、放課後クラブは、学校の対応に順ずる。
| ○ 新型インフルエンザ医療相談センター 連絡先:東地方保健所 電話番号:017-741-8116 日・祝日・夜間(携帯):090-5180-2760
(問い合わせ先)保健福祉課 保健係 電話 755-2114 内線120
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