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三種混合

*百日ぜきとは

   初めは風邪のような症状ですが、激しいせきが1から2か月も続き、特に夜間に目立ちます。
   せき込んだ後、粘膜の混じったタンをはいたり、息を吸い込むときにヒューヒュー音がするのが
   特徴です。
   非常に感染力の強い病気で、生まれたばかりの赤ちゃんがかかると重症になりやすく、肺炎
   や脳炎を併発することもあります。

 

*ジフテリアとは

   最近ではほとんど流行することはなくなりましたが、感染すると、筋肉のマヒがおこり、心筋や
   呼吸筋の障害などが現れます。

 

*破傷風とは

   発病はほとんど無くなっていますが、かかると死亡することもある危険な病気です。
   けがをしたとき、土の中にいる破傷風菌が傷口に入って起こります。
   菌の毒素により神経のマヒや筋肉のけいれんを起こします。
   人から人へは感染しません。

 

☆いつ接種するの?

     I期初回 : 生後3か月から90か月の間に、3から8週間の間隔で3回接種します。

     I期追加 : I期初回がすんで、6か月以上たってから1回接種します。

     II   期 : 11から12歳(小学校6年生)に1回、DT二種混合ワクチンで 追加免疫をします。

 

☆副反応は?

   注射のあとがかたくなったり赤くはれることがありますが、2から3日で治ります。
   百日ぜきワクチンの副作用で24時間以内に発熱することがありますが、軽いときは心配いりません。
   高熱が続いたりひきつけを起こした場合は、すぐに診察を受けましょう。

 

☆注意したい点
    接種の回数が多いので、接種もれに注意しましょう。
    万一間隔があいてしまったら、医師に相談しましょう。

お問い合わせ
平内町役場保健福祉課保健係
電話 017-755-2114

 

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