保険料は大切な財源です

介護保険の財源は、わたしたちの納める保険料と公費です。保険料を納めて、みんなで介護を支えましょう。

介護保険の財源
  • 財源
    保険料 50% 公費 50%
    65歳以上の保険料 40歳以上65歳未満の人の
    保険料
    町の負担金 県の負担金 国の負担金
    21% 29% 約12.5% 約12.5% 約25%
    +
    利用者の自己負担金

 

65歳以上の人(第1号被保険者)の保険料
  • 保険料の決まり方
    まず平内町の介護サービスの水準に応じて基準額が決まります。その上で、負担が重くなりすぎないよう所得段階に応じて調整されます。
  • 保険料の算定に関する基準(一人あたり年額) 基準額 月額 5,230円

             

 

所得区分

                            

所  得  状  況

基準月額保険料

5,230

基準額に対する割合

年 額

第1段階

・生活保護を受給している

・世帯全員が住民税非課税の老齢年金受給者

・世帯全員が住民税非課税かつ本人課税年金収入と合計所得金額の合計額が80万円以下の方

基準月額×

0.45

28,242

第2段階

・世帯全員が住民税非課税かつ本人課税年金収入と合計所得金額の合計額が120万円以下の方

基準月額×

0.75

47,070

第3段階

・世帯全員が住民税非課税かつ上2段階に該当しない方。

基準月額×

0.75

47,070

第4段階

・本人が住民税非課税であって本人課税年金収入と合計所得金額の合計額が80万円以下の方

基準月額×

0.9

56,484

第5段階

・本人が住民税非課税であって本人課税年金収入と合計所得金額の合計額が80万円超の方

基準月額×

1.0

62,760

第6段階

・市町村民税課税かつ合計所得金額が120万円未満の方

基準月額×

1.2

75,312

第7段階

・市町村民税課税かつ合計所得金額が120万円以上190万円未満の方

基準月額×

1.3

81,588

第8段階

・市町村民税課税かつ合計所得金額が190万円以上290万円未満の方

基準月額×

1.5

94,140

第9段階

・市町村民税課税かつ合計所得金額が290万円以上の方

基準月額×

1.7

106,692

 


 

保険料の納め方

年金額によって、納め方は2種類に分かれています。

  • 特別徴収:年金年額18万円以上の人
    年金の定期支払い(年6回)の際に、介護保険料があらかじめ差し引かれます。老齢基礎年金・厚生年金などの老齢(退職)年金と、遺族年金、障害年金が特別徴収の対象となります。
  • 普通徴収:年金月額 18万円未満の人
    送付される納付書にもとづき、介護保険料を町に個別に納めます。
     
  • こんなときは普通徴収になります。
    老齢(退職)年金の年額が18万円以上の方でも、次に該当する方は個別に納めます。特別徴収に切り替わるのは半年から一年後になります。
    • 年度の途中で65歳(第1号被保険者)になったとき
    • 年度の途中で他の市町村から転入してきたとき
    • 年度の途中で保険料が減額になったとき
    • その年の4月1日の時点で年金を受けていなかったとき など