離婚や死別などにより父又は母と生計を別にする児童を養育する父(母)又は養育者に手当てを支給することで、児童が育成されている家庭の生活の安定と自立の促進を目的としています。

支給要件(以下の要件のいずれかに該当する者)
  • 父母が婚姻を解消した児童を養育している者
  • 父又は母が一定の障害の状況にある児童を養育している者
  • 父又は母の生死が明らかでない児童を養育している者
  • 父又は母に引き続き1年以上遺棄されている児童を養育している者
  • 父又は母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童を養育している者
  • 父又は母が死亡した児童を養育している者
  • 母が婚姻によらないで懐胎した児童を養育している者
  • 母が婚姻によらないで懐胎したかどうか明らかでない児童を養育している者
  • 父又は母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童を養育している者
支給額
  • 手当は認定請求をした日の属する月の翌月分から、支給される条件が消滅した日の属する月の分まで支給されます。
    扶養児童数 月額支給額
    児童1人を養育する場合 全部支給 月額 42,330円
    一部支給 月額 42,320円から9,990円
    ※所得に応じて一部支給となります。
    2人以上の児童を養育する場合 第2子月額10,000円
    第3子以降1人につき月額6,000円
     
  • 手当は月単位で計算されます。支給は4月・8月・12月にそれぞれの前月分が支給されます。

    ※ なお、公的年金を支給されている場合は手当の対象とならない場合があります。