漢字の「十」と「八」を組み合わせると「木」の字になることから、10月8日は「木の日」と定められています。

<県産材の地産地消>

 青森県内には、スギやアカマツ、ヒバなど木材として利用できる木がたくさんあります。この県産材をわたしたち県民が住宅や家具などに利用することで、森林整備の推進をはじめ、山地災害や地球温暖化の防止にも貢献します。さらに、木材の輸送距離の短縮に伴うにCO2排出量の削減や地元の産業振興にもつながります。

 人と環境に優しくエコな県産材を生活に取り入れ「木材の地産地消」に取り組んでいきましょう。